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点数計算を覚えよう
点数早見表 ▽符の数え方 点数の覚え方

【その1】 符の数え方

数え方の例
たとえば次の手をあがったとします。子で、役は中のみ、ドラはありません。
これを符の構成要素により分解すると次の様になります。
構成要素の点数をすべて足した数値が符の基礎となります。
構成要素 牌姿 種類 点数
(1)あがると付く基礎点   副露 20点
(2)雀頭による点 雀頭(飜牌) 2点
(3)面子による点 順子 0点
暗刻子(中張牌) 4点
明刻子(老頭牌) 4点
(4)待ち形による点 嵌張待ち 2点
(5)あがり方による点 ロンあがり 0点
合計: 32点
合計点数は32点ですが、1の位は切り上げる決まりがあるので、32点→40点=40符となります。
この手の役は「中」のみですので、子の1役40符で1300点のあがりとなります。(あがり点数はこちら

次にそれぞれの構成要素の説明をします。

(1)あがると付く基礎点(副底)
あがると必ず付く点数 門前でロンあがりの場合
20点 +10点(計30点)
(2)雀頭による点
翻牌 場風牌 門風牌  
(東場)
(西家)
その他の雀頭には
点は付きません。
2点 2点 2点  
(3)面子による点
暗刻子 明刻子  
(中張牌)
(ヤオ九牌)
(中張牌)
(ヤオ九牌)
順子には点は
付きません。
4点 8点 2点 4点  

暗槓子 明槓子
(中張牌)
(ヤオ九牌)
(中張牌)
(ヤオ九牌)
16点 32点 8点 16点
(4)待ち形による点
嵌張 辺張 単騎  

両門とシャンポンには
点は付きません。
2点 2点 2点  
(5)あがり方による点
ロンあがりの場合 自摸あがりの場合
0点 2点


最初の例をもう一度まとめると次の様になります。
基礎点 雀頭
(翻牌)
順子 暗刻子
(中張牌)
明刻子
(ヤオ九牌)
嵌張待ち あがり方
副露 ロン
20点 2点 0点 4点 4点 2点 0点
合計:32点→切り上げ40点=40符

符計算の基本は以上です。
最初は少し難しいかも知れませんが、自分でいろいろな組み合わせを作って練習しましょう。
何回も試しているうちに徐々に分かってくると思います。
次はあがり点数です。

練習問題
次のあがりは何符でしょう?




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